出産してから母乳で育てていました。

妊娠中の大変さ

母乳育児をしているママたちはみんな1歳を過ぎたら卒乳と言っていました。

 

私も何となくその頃には授乳が終わるのだろうと思っていましたが、離乳食が全然思うように進まず、1歳頃まで食べ物はほとんど口にすることなく、ぶどうだけ何粒か食べてくれる感じで後はずっと母乳でした。

 

離乳食について調べたり人に聞いたりして色々とやってみましたが、まったく食べてくれなかったため、食べてくれるようになるまで気長に待とうと思っていました。

 

1歳を過ぎるとまわりのママたちは母乳の回数を極端に減らしたり卒入するママたちが増えてきました。

 

私の子どもはまったく他の食べ物を食べてくれなかったので母乳メインの日々が続きました

 

そうこうしているうちにあっという間に1年が経ち、少しだけ他の食べ物も食べられるようになってきました。

 

日中の母乳を欲しがる回数も少しだけ減りました。

 

しかし夜中の授乳は前よりも状況が悪くなりました。

 

前は母乳を飲んでしばらくしたらそのまま寝るか、抱っこでゆらゆらして眠りにつくという感じでした。

 

元々夜中の寝つきが悪く、抱っこを1時間ほどしてやっと眠ったと思ってお布団に置いた瞬間、また泣いてさらに1時間抱っこということはよくありましたが、その頃は抱っこよりもおっぱいを加えた状態でないと寝付けなくなってきていました。

 

抱っこしても泣き叫び、おっぱいを加えると安心して寝付けるようでしたが、それでも40分前後くわえたままなのでとてもつらく感じました。

 

ようやく寝たと思ってお布団に下ろすとまた激しく泣き出し、またおっぱいを40分前後くわえるという感じで、いつもその状態で私も寝ていました。

 

そのため朝起きてもあまり寝た感じがせず、常に疲れていました。

 

これはいつまで続くのだろうと先の見えない不安でいっぱいでした。

 

昼間思いっきり遊ばせて疲れたら夜もしっかり眠ってくれるのではないかと思いましたが、お昼寝で回復し夜はとても元気になります。

 

夜も一緒に遊んで、疲れて寝るだろうと思っても、母乳をほしがりずっとおっぱいにぶらさがっているのが本当につらかったです。

 

2歳から10か月ほどそのような時期が続きましたが、3歳になる少し前にだんだん夜の母乳の回数が減ってきて、3歳で完全にバイバイすることができました。