子どもが病気になり体調が悪いと、母親としては心配で仕方なくなるものです。

 

幼い子どもであると、朝から晩まで付きっきりで看病をするということもあるでしょう。

 

子どものためといえども、母も体力をかなり消耗します。

 

それが兄弟同時期に病気になると母親は気力で乗り切るしかありません。

 

子どもが病気の時に、子の看病で大変だった体験談をお伝えします。

 

子どもが保育園へ入園すると、子どもが次々と病気をもらって来るようになりました。

 

仕方のないことではありますが、こうも頻繁に病気になると看病も大変でした。

 

体調が悪い子どもは夜中もなかなか寝てくれず、食事がとれたと思ったら嘔吐を繰り返し衣類や布団の洗濯が溜まっていく始末、私も睡眠がとれないまま、病気の子どもを親に預けて仕事に行き、会社を早退したり、急遽休暇を貰ったり周りに迷惑をかけて申し訳ないというストレスもあり疲れ果てていました。

 

子も病気でしんどくて大変だけれども、親もこれは大変だと改めて強く感じたのを覚えています。

 

子どもが成長するにつれ免疫がつき、病気にかかることも少なくなってきました。

 

保育園からの呼び出しもほぼなくなり、病気の看病の辛さなども忘れていました。

 

そして第2子が誕生してしばらくすると、再び病気の看病の辛さを一人目の時の倍以上味わう日がやってきました。

 

ある日上の子が保育園で病気を貰ってきたらしく、久しぶりに病気になりました。

 

下の子に病気がうつらないように気を遣いながら、病気で辛そうな上の子を看病していました。

 

下の子の夜泣きも重なり、私が完全に眠りにつけることは子どもが病気の数日間ありませんでした。

 

それでもようやく上の子が回復に向かい安心したのもつかの間、病気が下の子にうつってしまいました。

 

やっと眠れる日が来ると思っていましたが、続けて病気になった下の子の看病に夜も眠れない日がさらに続きました。

 

初めての兄弟でほぼ同時期に病気にかかりましたが、2週間ほどまともに眠れない日が続き、私は気力だけが頼りでした。

 

子どもが病気になることは、免疫をつけ体を強くしていくために必要な過程であり、母親としてしっかりサポートしていきたいものです。

 

しかし、子どもが病気の時の母親の負担はとても大きく大変なものだと改めて感じました

子育ての悩み

大変ではありますが、母親が倒れてしまっては元も子もないので、自分の体も労わってしっかり健康管理をしていきたいものです。